整骨院に電話して担当の先生がいないかどうか聞いてみて、「どんな体勢をとっても痛いんですよ」と言った瞬間思い出した!
ちがう!この痛みはヘルニアじゃない!尿管結石だ!!
慌てて電話を切って着替えを始めた。
そうこうしてるうちにもっと痛くなってくるし、腰だけじゃなくわき腹からお腹にかけて刺すような痛みになってきた。
本当にこれはヤバい!
前回この病気になったのは去年の6月だった。また同じ時期かよ;
その時にかかった病院はバスを乗り継いで1時間弱もかかるところだ。
そんな余裕はない。まして、受付に通して診察の順番を待つなんてとてもじゃないけどできそうにない。
救急車だ・・・。恥ずかしいしイヤだけど、背に腹は帰られん。
思い切って119番に電話してみる。
119「火事ですか?救急ですか?」
私 「・・・救急です」
119「どうされましたか?」
私 「1時間ほど前から腰とお腹が痛くて立っていられないんです。前にも経験があるので多分尿管結石だと思うんですが・・・」
119「!わかりました。すぐ行きます!」
ってな感じのやりとりで、10分後くらいに救急隊員さんが来てくれた。
幸い、少し歩くくらいはできたので、エレベーターに乗り、救急車までも歩いて行った。
ストレッチャーで運ばれるのはなんか恥ずかしくて;
前回かかった病院にカルテやCT・レントゲン写真などもあるので受け入れてもらえることに。脈拍・血圧を測りながら移動。
移動中から病院到着後にも痛みは益々酷くなってて、ずっと唸ったりドタバタ身体を動かしたり。
急患の処置室ですぐに座薬を入れられ、点滴をされるも私の血管は浮きにくいので針を刺すのに時間がかかる。結局肘の内側の一番出やすい場所にグサリ。
これがまた、後々やりにくいことに・・・レントゲンを撮るのに、ブラを上に上げてって言われても右腕が曲げられず、仕方なく男性の看護士に手伝ってもらうことになるし(+_+)
今回もCT・レントゲンを撮っての診断は尿管結石。前回は左の腎臓だったけど、今回は右の腎臓から石が出たところって感じ。
大きさは約4mmで、自然に出るまで痛み止めで様子を見ましょうってことになった。
前回は座薬だけでスッキリ楽になったのに、今回はなんだか効かなくって、点滴を全部終るまで投与してもらうことにした。時間は2時間くらい。
11時半くらいに119番通報して、点滴が終ったのは午後2時半頃。
自分で歩けるなら帰ってもいいし、お家の方に迎えに来てもらうならどこかベッドを用意しますがって言われたけど、家で休みたかったからそのまま帰る方を選んだ。
腰の鈍痛と違和感は残ったまま、バス停へ。
乗り継ぎは待ち時間も短くスムーズにできてラッキーだった。
帰宅したのは3時半過ぎ。
めちゃくちゃ疲れた・・・
今度の痛み止めは結構キツイ薬みたいで、間隔は8時間空けてくださいって。
これから約2週間は飲み続けなきゃならないみたい・・・あぁぁぁしんどい。。。
↑ Thank you★